1/1

かわいいビル | 大山顕(文・写真)

¥2,970($18.78)

残り1点

International shipping available

本の雑誌社 2026年
ハードカバー 192ぺージ
四六変型判 縦160mm 横128mm 厚さ18mm


- 内容紹介 -
ビルは窓である!

色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。

香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。


- 著者プロフィール -
大山顕 (オオヤマケン) (文・写真)
写真家/ライター。1972年埼玉県に生まれ、千葉県船橋に育つ。千葉大学工学部修士課程修了後、松下電器産業(現・パナソニック)シンクタンク部門を経て独立、フリーに。
最寄りは神奈川県・大師ジャンクション。団地、工場、高架下建築、マンションポエムに写真論など、自在なテーマでフィールドワークに邁進。
主な著書に『マンションポエム東京論』(本の雑誌社)、『立体交差/ジャンクション』(本の雑誌社/土木学会出版文化賞受賞)、『エ場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)、『新写真論スマホと顔』(ゲンロン叢書/2023年日本写真協会学芸賞受賞)、『モールの想像力』(本の雑誌社)、『世界は団地でできている映画のなかの集合住宅70年史』(共著・集英社新書)など。

International shipping available
  • レビュー

    (133)

  • レビュー
    (133)

¥2,970 ($18.78)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品