「ぼくは鬼がこわいと思いました。」 主人公自ら語る童話集 | クゲユウジ(著), 岡村優太(絵), 柴田ケイコ(絵), ニシワキタダシ(絵)
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中央公論新社 2026年
ソフトカバー 144ぺージ
A5判
- 内容紹介 -
《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本
「一人称童話」シリーズ3冊が、
児童書にリメイクされて復刊!
まとめてお得に楽しめます!》
もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。
もしもその目で物語の世界を見たら。
本書は、スタンダードな昔話を
文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。
視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。
お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。
眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。
さらに自由に物語を創ってもらっても。
楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。
絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう!
- 著者プロフィール -
クゲユウジ (クゲユウジ) (著)
コピーライター。多数の広告を手がけるほか、著作『1人称童話シリーズ』(高陵社書店)でグッドデザイン賞受賞。
岡村優太 (オカムラユウタ) (絵)
1988年大阪府生まれ。広告やWEBを中心に媒体問わずイラストレーションを手がける。主な仕事に、グッドデザイン金賞を受賞した『東京防災』、絵本『桃太郎が語る桃太郎』や、『東京メトロのマナーポスター』などがある。
柴田ケイコ (シバタケイコ) (絵)
高知県出身の絵本作家・イラストレーター。1973年生まれ。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコースを卒業後、2002年からフリーのイラストレーターとして活動を始め、2016年に『めがねこ』(手紙社)で絵本作家デビューを果たし、その後も「しろくま」シリーズや「パンどろぼう」シリーズなど、数々の人気作品を発表。
ニシワキタダシ (ニシワキタダシ) (絵)
イラストレーター。なんともいえないイラストやモチーフで、書籍・広告・漫画・グッズなど幅広く活動中。
『くらべる・たのしい にたことば絵辞典』(PHP研究所)、『つかいにくい図案帖』(大福書林)など著書多数。
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レビュー
(133)
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