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校閲至極 | 毎日新聞校閲センター

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毎日新聞出版社 2023年
ソフトカバー 256ページ
四六判


- 内容紹介 -
誰にでも読みやすく正確に伝わることを目指す「新聞の日本語」や、校閲の技術、文字や言葉の話題を発信している校閲記者たちの傑作コラム74編。 
誤字や不適切表記と格闘する日々の中、「校閲」の視点でさまざまな題材を面白く、あるいは深く鋭く解く。 
 
作家・逢坂剛氏 絶賛! 
校閲こそは、文筆家の生命線である。 
校閲を軽んじれば、そのつけは確実に回ってくる。 
校閲を知れば、文筆の怖さが分かる。  
 
【本書の主な内容】 
 「校閲ガール」河野悦子よ、なぜスルー  
 閲の字は一つ一つ調べること  
 馬琴の「校閲」誤脱多かりし  
 「~をはじめ」は始? 初? 仮名? 
 「般若心教」は教義にあらず 
 高校野球の記事、三つの「アウト」  
 『晩春』原節子の「おじさま」とは  
 新選組と新撰組 どちらを選ぶ?  
 ゲージとケージ カタカナの混濁  
 チータ、チーター 小さくない違い  
 ハロウィーンかハロウィンか 
 広辞苑に載った「エロい」に興奮 
 「コンビ二」に立ち止まれ  
 日本人も「来日」する  
 思い込みで「津田沼市」  
 品川駅は品川区にない……なぜ?  
 逢坂剛さんの言葉への姿勢に圧倒される  
 「花向け」の言葉 新年度は不適切  
 来れる、生きれる 「ら抜き」直す?  
 「敷居が高い」 本来の意味は  
 ろくろを「ひく」 挿絵を見て納得  
 岩波国語辞典にみる「雨模様」の模様 
 辞書に謎の言葉「十七載」とは 
 折口、柳田……清音の地域性  
 そうだったのか 福神漬けの読み 
 三笘選手の笘 苫とどう違う  
 1カ所「壇ふみ」 誤植はつらいよ 
 ちょう? まち? 「町」の間違い 
 数え年で7年? 善光寺の不思議 
 「6月31日」などありえないのに  
ほか 
 
【目次】 
第1章 校閲って何? 
第2章 同音の語があふれている 
第3章 カタカナ語の落とし穴 
第4章 「いかにもありそう」が命取り 
第5章 問題は言い回しにあり!?  
第6章 辞書の中の奥深い世界  
第7章 ところ変われば…… 
第8章 名前は唯一無二のもの 
第9章 確認は文字だけ? いえ無限です 

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