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食卓の世界史|遠藤 雅司(音食紀行)

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筑摩書房 2023年 ちくまプリマー新書
ソフトカバー 272ページ
新書判


- 内容紹介 -
地理的条件、調理技術、伝統、交易の盛衰、権力の在り方――。「料理」を通してみると、歴史はますます鮮やかに。興味深いエピソードと当時のレシピで案内する。

この一皿から歴史が見える!

◆古代メソポタミア野菜の使い方
◆イタリアに麺をもたらしたのはマルコ・ポーロではない
◆アメリカで七面鳥が「特別な料理」になった理由
◆フリードリヒ二世の「マスタード入りコーヒー」
◆ハンバーガーの付け合わせはなぜフライドポテト?

地理的条件、調理技術、伝統、交易の盛衰――
「料理」を通してみると、歴史はますます鮮やかになる。
古今東西の英雄から、時には庶民の食卓まで、
興味深いエピソードと歴史的なレシピで案内する。
===


- 目次 -
1 ハンムラビ 古代メソポタミア野菜の「三本柱」
2 アレクサンドロス三世 食事は質素で大酒飲み
3 ネロ 絶滅危惧種最後の一本
4 楊貴妃 茘枝は幼少期の味
5 ハールーン・アッ=ラシード 食は市場にあり
6 バシレイオス一世 古代から中世へ
7 チンギス・ハン  「赤い食べ物」「白い食べ物」
8 マルコ・ポーロ 大旅行家が観察した食事情
9 コロンブス 近世の食卓へ
10 エルナン・コルテス 「コロンブス交換」の時代
11スレイマン一世 多様な遺産を継承するオスマン帝国
12カトリーヌ・ド・メディシス  「伝承」の真実
13ルイ一四世 洗練されたサーヴィスの確立
14フリードリヒ二世 コーヒーではなくビールを飲め!
15リンカーン 感謝祭とクレオール料理
16 コナン・ドイル 大英帝国のカレー
17 夏目漱石 一生にして三食を経る
18 マクドナルド兄弟 ファストフードの誕生


- 著者プロフィール -
遠藤 雅司(音食紀行) (エンドウ マサシ オンショクキコウ) (本文)
歴史料理研究家。2013年から世界各国の歴史上の料理と音楽を再現するプロジェクト「音食紀行」をスタートさせ、実食イベントやレストランとのコラボレーション、テレビ番組への料理提供などを行う。著書に『歴メシ! 』(柏書房)、『英雄たちの食卓』(宝島社)、『宮廷楽長サリエーリのお菓子な食卓』(春秋社)、『古代メソポタミア飯』(大和書房)、『食で読むヨーロッパ史2500年』(山川出版社)、『歴メシ! 決定版』(晶文社)がある。また、BS松竹東急(BS260ch)放送のドラマ『A Table!?歴史のレシピを作ってたべる?』(『歴メシ! 決定版』のドラマ化)の料理を監修。その他、漫画『Fate/Grand Order 英霊食聞録』(KADOKAWA)で食文化と料理を監修。明治の食育サイト「偉人の好物」にて監修を担当。

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