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私の「結婚」について勝手に語らないでください。|クァク・ミンジ, 清水 知佐子(翻訳)

¥1,760 税込

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亜紀書房 2023年
ソフトカバー 248ページ
四六判 縦188mm 横130mm 厚さ18mm


- 内容紹介 -
結婚しても、しなくても
私たちは結局“ひとり”を共に生きていく生き物なのだ。
──前田エマさん(モデル)

「非婚」は結婚の「否定」ではない。
人と違う生き方に、大きな愛を贈ってくれる本。
──安達茉莉子さん(作家・文筆家)

 * * * * *

累積聴取回数2000万回超!
話題のポッドキャスト「ビホンセ」制作兼進行役による〝結婚しない〟という選択。

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  「結婚しないんですか?」
  「子供がほしくはないですか?」
  「ひとりで寂しくないですか?」

……非婚に対する偏見はまだまだ根深い。

 * * * * *

非婚は結婚の反対ではなく、多様な生き方のひとつ。
自分の選んだ道に責任を持ち、時には弱音を吐いて傷つきながらも、自分を愛し、前に向かって進んでいく。

本書には、非婚でも結婚でも事実婚でも同性婚でも、人それぞれの生き方を尊重し、みんなが穏やかで楽しく暮らせるための温かなエッセンスが満載。

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「結婚=幸せ」だなんてファンタジーじゃない?!
自分で選んで決めればいい。


目次
■プロローグ──こんなテーマで本を書くなんて

非婚宣言──何もそんな決心までしなくても
 ■こんにちは、非婚です
 ■住む家のために結婚はできない
 ■結婚までは愛せない、あなたを愛したのだ
 ■非婚主義者のくせになぜ恋愛するのか
 ■甥や姪がそんなにかわいいなら自分の子を産めばいい
 ■ロングタイム・ノ氏ですね

非婚の冠婚葬祭──幸せと悲しみを分かち合うのに損も得もない
 ■私が暮らすあの家
 ■私もお母さんみたいに生きたい
 ■非婚者の結婚式
 ■非婚で生きるにはしっかり稼がないと
 ■私のお葬式で棺を担いでくれますか

非婚ライフ──自分と連れ添って生きる
 ■大田で生まれた色黒の子
 ■私たちは互いの体を観察しながら成長した
 ■私のトリセツ
 ■好きだから線を引いたんです
 ■好みの発見
 ■おばあさんの瞳にチアーズ!
 ■夫はいません。でも、推しはいます

非婚共同体──完璧に理解できなくても完全に愛することはできる
 ■ブックフェアに母が来た
 ■一緒に越えていく日曜日
 ■笑っているうちに一緒にいかだの上に、しかもこんなに遠くまで
 ■知らない犬と飛行機に乗った
 ■あなたが死んだら
 ■私の祖母
 ■どうしてあなたが非婚をとやかく言うんですか

■エピローグ
■訳者解説


- 著者プロフィール -
クァク・ミンジ (クァク ミンジ) (著/文)
韓国・大田生まれ。高麗大学日本語・日本文学科卒業。エッセイスト、コラムニスト。広告やテレビ番組、モバイルコンテンツの制作者。非婚ライフ可視化ポッドキャスト「ビホンセ」の制作者兼進行役を務める。独立出版レーベル「アマルフェ」の代表でもある。比較的一人世帯の多いソウル・解放村在住。著書に『歩いてお祭り騒ぎの中へ』『私は悲しいとき、ポールダンスを踊る』などがある。


清水 知佐子 (シミズ チサコ) (翻訳)
和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て、翻訳に携わる。訳書に、キム・ハナ、ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』、キム・ハナ『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』(以上、CCCメディアハウス)、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』(以上、クオン)、タブロ『BLONOTE』(世界文化社)などがある。

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