すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの? | 古田 徹也
¥1,100 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥360から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
中央公論新社 2026年
ソフトカバー 104ページ
A5判
- 内容紹介 -
私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。
【目次】
はじめに 何のために書かれた本なの?
第1章 哲学を終わらせる企み
第2章 世界とは何か? 言語とは何か?
第3章 語りえないことが浮かび上がる
終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/
現代の論理学を知るための入門書
ウィトゲンシュタイン略年譜
- 著者プロフィール -
古田徹也 (フルタテツヤ) (著)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。言語、心、行為の各概念を手掛かりに、主に現代の哲学・倫理学を研究する。 著書に、『言葉の魂の哲学』
(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞受賞)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)、『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書)ほか、多数。
-
レビュー
(130)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
