はじめての縄文のくらしえほん|譽田亜紀子(著), スソアキコ(絵), 宮尾亨(監修)
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パイ インターナショナル 2019年
ハードカバー 52ページ
A4変型判 縦304mm 横218mm
- 内容紹介 -
1万年前の日本の暮らしをのぞいてみよう!
紀元前14,000年ごろから紀元前300年ごろまで、1万年以上続いた縄文時代。動物や魚、木の実などを採集しながら自然と共存し、家や道具など暮らしに使うものは全て手作りしていました。生活の道具だった土器や土偶は驚くほど個性的で、まるで優れた芸術作品ともいえます。縄文人の洋服や道具の作り方、肉や魚の調理法など、縄文時代の暮らしを見応えのあるイラストで解説します。便利さに頼らず、自然の恵みの中で生きてきた縄文人の暮らしを通して、「生きるってどういうこと?」をあらためて考えさせてくれる絵本です。
- 著者プロフィール -
譽田亜紀子 (コンダアキコ) (著)
文筆家。岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。縄文時代や土偶に関する執筆や講演会を精力的に行っている。著書に『知られざる縄文ライフ』(誠文堂新光社)、『土偶界へようこそ』(山川出版社)、『縄文のヒミツ』(小学館)、『新版土偶手帖』(世界文化社)他多数。近著に『増補改訂版 はじめての土偶』(世界文化社)。
スソアキコ (スソアキコ) (絵)
石川県生まれ。金沢美術工芸大学商業デザイン科卒業。資生堂宣伝部、オートモード平田を経て独立し、帽子クリエーター・イラストレーターに。著書に『楽しいカタチの帽子』( 文化出版局)、『スソアキコのひとり古墳部』( イースト・プレス)、絵本『かぞくマン』( コクヨ)、NHK みんなのうた「きょうも茶ッピーエンド」など。
宮尾亨 (ミヤオトオル) (監修)
新潟県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程中退(文学修士)。2000年より新潟県立歴史博物館専門研究員。共単著に『講座日本の考古学3縄文時代〈上〉』(青木書店)、『縄文土器を読む』(アム・プロモーション)、『土偶コスモス』(羽鳥書店)、『縄文はいつから!? 地球環境の変動と縄文文化』(新泉社)など。
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