1/1

Global Workplace Review vol.4:Civic Node / 都市のエンパワメント|コクヨ ワークスタイル研究所 (著), 関拓弥 (編集), 田中康寛 (編集), 荒井胤海 (その他)

¥1,320

残り1点

コクヨ株式会社ワークスタイル研究所 2026年
ソフトカバー 119ページ
A5判


- 内容紹介 -
Global Workplace Reviewは、グローバル視点で先駆的・独創的なワークプレイス事例を特集するワークプレイスメディアです。オフィス、コワーキングスペース、公共空間、都市、をリサーチの領域としながら、これからの働く場のあり方を考えます。 企業の社会に対する姿勢がその価値を左右する現代。ESG投資やパーパス経営への関心が続く中、オフィスは単なる「働く空間」から、地域社会との新たな「結節点(Node)」へと再定義されつつあります。 本号では、「Civic Node:都市のエンパワメント」を特集テーマに掲げ、オフィスを街にひらき、未来への投資として地域共生を始めた企業の最前線を追いました。 ロボットと共生するオフィスや街を共創する銀行など、ソウル、バンコク、アムステルダム、シドニーの4都市における先端的な事例を取材。さらに「15分都市」の提唱者カルロス・モレノ氏をはじめとする4名の専門家の知見を交え、地域社会と相互に成長し合うオフィスの可能性を深く掘り下げています。 人事総務・経営企画・都市開発など、これからのオフィスの役割や価値の再定義を模索されている皆様にご活用いただける一冊です。 (1)CASE STUDY:4都市の先端事例 ・NAVER(韓国):未来を共創するテストベッド ・True Digital Park(タイ):成功が循環する東南アジアのハブ ・ING(オランダ):銀行が中心地になる街 ・Bourke & Bowden(オーストラリア):工業地帯に現れたオアシス (2)Interview:専門家が語る未来のビジョン ・Carlos Moreno:「15分都市」が描くワークプレイスの未来 ・Barrie Barton:人々を目覚めさせるプレイス・メイキング ・小野裕之:「持続可能なプレイス・メイキング」6つの視点 ・長坂常:Sketching the Workplace in 2035(10年後のスキーマ建築計画)

Currently international shipping unavailable
  • レビュー

    (130)

¥1,320

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品