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かたちのない民藝をもとめて|表 萌々花

¥2,970

残り1点

作品社 2026年
ソフトカバー 232ページ
四六判


- 内容紹介 -
旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。

「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より

訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数●

★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター)
★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主)

【目次】
はじめに
1 メキシコ
2 ベトナム
3 モロッコ
4 エチオピア
5 旅のはじまり
おわりに


- 著者プロフィール -
表 萌々花 (オモテ モモカ) (著)
(おもて・ももか)
1998年岐阜県生まれ。海外でのボランティア活動をきっかけに、写真を撮るようになる。帰国後アシスタントを経て独立。訪れた土地の持つ空気感や風土、時に厳しい現実や死生観を感じさせる作品を発表している。写真集に『沈黙の塔』(2025年)、『traverse(r)』(2024年)、『星霜』(2022年)がある。

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