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イグ・ノーベル賞の受賞者たち | ニュートン編集部

¥1,540

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ニュートンプレス 2026年 ニュートン+新書
ソフトカバー 224ページ
新書判 縦173mm 横108mm 厚さ11mm


- 内容紹介 -
イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。

本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。
目次
はじめに

第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
2017年 ⽣物学賞:雄と雌で⽣殖器の形状が逆転している昆⾍を発⾒
2018年 医学教育賞:座位で⾏う⼤腸内視鏡検査
2019年 化学賞:5歳児が1⽇に分泌する唾液の総量を測定
2024年 ⽣理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛⾨呼吸)の発⾒

第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
2021年 動⼒学賞:歩⾏者同⼠が衝突する理由の実験
2022年 ⼯学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
2023年 栄養学賞:電気を通す箸と⽫による味覚変化
2025年 ⽣物学賞:⽩⿊模様のシマウシに⾍除け効果の発⾒

第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
2020年 ⾳響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化

おわりに

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