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女の日記 | 宇野 千代
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講談社 2026年 講談社文庫
ソフトカバー 304ページ
文庫判
- 内容紹介 -
わずか十日の結婚生活、夫であり師でもあった尾崎士郎との日々、出会ったその日に同棲を始めた東郷青児との恋、二十五年を共にした北原武夫との別れ。四度の結婚、十一軒もの家を建て、入院中さえ人生を楽しんだ。愛し、別れ、迷いながらも自分らしく生き抜いた作家・宇野千代──。その生き方に触れる一冊。
「ゴシップガールの神にして
文学の女神」
──山田詠美
瀬戸内寂聴による追悼文を収録。
- 著者プロフィール -
宇野 千代 (ウノ チヨ) (著)
1897年、山口県に生まれる。岩国高等女学校を卒業後、1921年に「脂粉の顔」を『時事新報』に応募し、作家活動を始める。野間文芸賞(57年)、女流文学賞(71年)、日本芸術院賞(72年)を受賞、勲三等瑞宝章受章(74年)、菊池寛賞(82年)を受賞。90年、文化功労者に選ばれる。主な作品に、『色ざんげ』『おはん』『或る一人の女の話』『生きて行く私』など。96年、逝去。勲二等瑞宝章追贈。
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