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日本発酵紀行|小倉ヒラク

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KADOKAWA 2022年 角川文庫
ソフトカバー 240ページ
文庫判


- 内容紹介 -
元バックパッカーの小倉ヒラクが2018年夏から8カ月かけて全国の発酵の現場を訪ね歩いた旅行記。本書『日本発酵紀行』はD&DEPARTMENTが手がけるd47 MUSEUMの企画展「Fermentation Tourism Nipponー 発酵から再発見する日本の旅ー」の公式書籍として誕生しました。発酵を通して日本の文化の深層に出会い、今を見つめなおす旅の記録。醤油、味噌、酒といった日本のソウルフードだけでなく、お菓子、漬物、激レア激ウマ発酵食品までを隅々まで歩き出会い食べつくす!


目次
1章 味覚の記憶/東海の旅
2章 現代空間のエアポケット/近畿の旅
3章 魚と酢の通り道/瀬戸内の旅,
4章 微生物の誘う声 離島へ
5章 旅の身体感覚 北へ
6章 ご当地スタンダードの発酵おやつ/関東の旅
7章 発酵から見た経済史/日本の近代化を見直す旅
8章 辺境を生きる知恵/九州の旅
9章 記憶の箱舟
文庫版特別収録
文庫版あとがき


- 著者プロフィール -
小倉 ヒラク (オグラ ヒラク) (著/文)
1983年、東京都生まれ、発酵デザイナー。全国の醸造家たちと商品開発やワークショップ、イベント、講演会などを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学び、山梨県に発酵ラボを作り、日々菌を育てている。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。大学で発酵学の講師を務めるほか、海外でも活動。2019年渋谷ヒカリエで発酵ツーリズム展を開催。20年4月には下北沢に『発酵デパートメント』ショップをオープン。主な著書に『発酵文化人類学』(角川文庫)、『発酵する日本』(青山ブックセンター)。

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