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開墾地|グレゴリー・ケズナジャット

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講談社 2023年
ソフトカバー 96ページ
四六判


- 内容紹介 -
何かを追いかけているのか、
それとも何かから逃げているのか。

父のルーツの言葉、母語の檻、未知なる日本語
父と息子、故郷へのそれぞれの想いが静かに共振する

留学先の日本から、サウスカロライナに帰郷したラッセル。
葛の繁茂した庭、南部ならではの湿気、耳に届く哀切な音楽――
青年は、遠くイランからこの地に根を下ろした父の来し方に想いを馳せる。

デビュー作『鴨川ランナー』で、言語と自己のはざまの揺らぎを描き、
京都文学賞を受賞。

越境文学の新たな領域をとらえる著者の、注目の最新刊。




- 著者プロフィール -
グレゴリー・ケズナジャット (グレゴリー・ケズナジャット) (著/文)
1984年、アメリカ合衆国サウスカロライナ州グリーンビル市生まれ。2007年、クレムソン大学を卒業ののち、外国語指導助手として来日。2017年、同志社大学文学研究科国文学専攻博士後期課程修了。現在は法政大学グローバル教養学部にて准教授。2021年、「鴨川ランナー」にて第二回京都文学賞を満場一致で受賞し、デビュー。同年、受賞作を収録した『鴨川ランナー』を刊行。

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