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大きな字で書くこと/僕の一〇〇〇と一つの夜|加藤 典洋

¥1,474 税込

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岩波書店 2023年 岩波現代文庫
ソフトカバー 350ページ
縦148mm 横105mm 厚さ15mm


- 内容紹介 -
自分自身のこと、父のこと、友人たちのこと、かつて関わった学生運動のこと、忘れられない記憶のこと……批評家・加藤典洋が自らを回顧する連載を中心に、発病後も書き続け、遺された最後のことばたち。同時期に書かれ、没後に私家版として刊行されたみずみずしい詩集「僕の一〇〇〇と一つの夜」と併録。(解説=荒川洋治)


目次
大きな字で書くこと

  僕の本質

 Ⅰ 大きな字で書くこと
  斎藤くん
  大きな字で書くと
  井波律子さんと桑原『論語』
  森本さん
  日本という国はオソロシイ
  船曳くん
  父 その1
  父 その2
  父 その3
  父 その4
  父 番外
  多田謡子さん
  橋本治という人
  青山 毅
  中原中也 その1
  中原中也 その2
  中原中也 その3
  ブロックさん
  寺田透先生
  安岡章太郎さん
  はじめての座談会
  カズイスチカ
  久保卓也
  森嶋通夫
  秋野不矩さん
  私のこと その1  ― バルバロイ
  私のこと その2  ― 東京のおばさん
  私のこと その3  ― 勇気について
  私のこと その4  ― 事故に遭う
  私のこと その5  ― 新しい要素
  私のこと その6  ― テレビ前夜

 Ⅱ 水たまりの大きさで
  イギリスの村上春樹
  「あらーっ」という覚醒
  知らない人の言葉
  フラジャイルな社会の可能性
  大きすぎる本への挨拶
  東京五輪と原爆堂
  憲法九条と「失われた三〇年」
  信用格付と無明
  私の「自己責任論」考
  入院して考えたこと
  助けられて考えること
  もう一人の自分をもつこと

僕の一〇〇〇と一つの夜

 詩のようなもの僕の一〇〇〇と一つの夜

 決闘
 鯖のミソ煮
 弱いロボット
 お父さんの病気
 パジャマと私
 マチュピチュ
 今日の大久保一蔵
 私の愛する人
 寝床の中で
 引き出し
 猫
 虎
 2001年宇宙の旅8K版
 瀕死の隣人
 たんぽぽ
 曇った空
 透明人間は病気になるか
 半分
 僕は田んぼ
 ホワイトアルバム
 疲れたと声を上げると
 頭を垂れて
 君は丘の上にひろがる
 真夜中へ五マイル
 ムーミン
 孤独になるには
 体育館
 オーロラ
 怪物くん
 日曜日
 眠りの達人
 君の場所
 小さな穴
 石鹼箱
 飛行場
 挨拶
 広場
 鳥
 ダンス
 涙
 雪

はじめての歌
 はじめての歌

 あとがき
 解説……………荒川洋治

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