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VIKTOR|ジャック&リース, 野坂 悦子 訳

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求龍堂 2023年
ハードカバー 224ページ
B6変型判 縦174mm 横117mm 厚さ16mm


- 内容紹介 -
ベルギーに暮らすデュオ・クリエイター、ジャック&リースによる絵本作品。
主人公は狩りが好きなヴィクトール。長年狙った念願のチーターをついにしとめるも、悲しむチーターたちの悪夢にうなされて、自分の行いを恥じるのだった。
いかにしてことを正そうかと画策するなか、思い立った計画は…チーターの仲間として生きる道だった!
そうして群れのなかに自身の居場所を見つけたヴィクトールは、これまでの人生において経験することのなかった友情とぬくもりを感じる。しかし、そのあと、予期せぬ出来事が!
ヴィクトール、一巻の終わりか!?その運命やいかに!!
2018年のフランクフルト・ブックフェアでGlobal Illustration Awardsを受賞!世界7カ国で出版された話題作!
グラフィカルでクールな印象を発しながらも、抜群の色彩感覚でユーモラスに描かれたヴィクトールとチーターたちが楽しい絵本です!


- 著者プロフィール -
ジャック&リース (ジャックアンドリース) (著/文)
ベルギーに暮らすジャック&リースは、私生活の面でも創作の面でも、切り離せない関係だ。密接に協力しあって、絵本作りやさまざまなグラフィック、イラストレーションの仕事に携わっている。『VIKTOR』は2018年、フランクフルト・ブックフェアで、Global Illustration Awardsを受賞。世界7カ国で出版された話題作である。独創的で考え抜かれたコンセプト、ユニークなスタイル、細部へのこだわりで、ふたりは読者に驚きを与え続けている。


野坂 悦子 (ノザカ エツコ) (翻訳)
ヨーロッパでの滞在を経て、30年以上オランダ語や英語の本の翻訳を続けている。訳書に『フランダースの犬』(岩波書店)、『おいで、アラスカ!』(フレーベル館)、『ぼくといっしょに』(ブロンズ新社)、『どんぐり喰い』(福音館書店、日本翻訳家協会翻訳特別賞)、『エーディトとエゴン・シーレ』(朔北社)、創作絵本に『あしたの動物園―熊本市動植物園のおはなし』(玉川大学出版部)などがある。

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