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フランス語圏カリブ海文学小史 : ネグリチュードからクレオール性まで | 中村 隆之

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風響社 2011年 ブックレット〈アジアを学ぼう〉別巻
ソフトカバー 66ページ
A5判


- 内容紹介 -
「われわれは自分たちがクレオールであると宣言する」文化の混淆性を積極的に肯定した『クレオール礼賛』(1989)をはじめ、主要な作品を概観。マルティニックなどフランス海外県の現代文学の歩みを紹介。


目次
1 ネグリチュードの誕生-1920年代‐1940年代(前史
『黒人世界評論』『正当防衛』『黒人学生』 ほか)
2 脱植民地化運動の時代-1940年代‐1950年代前半(『プレザンス・アフリケーヌ』
『植民地主義論』と『黒い皮膚・白い仮面』 ほか)
3 文学と独立-1950年代後半‐1960年代(二つの黒人作家芸術家会議
一九五九年一二月事件 ほか)
4 クレオール文学という企図-1970年代‐1980年代(アンティーユ性
クレオール語文学 ほか)

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